猫の雑学


猫のちょっとした雑学を紹介

猫目石とは?

1つは、金緑石の一種で、蜂蜜色をしている。
結晶の中に多くの線状の細孔が平行に集り、磨くと猫の眼に似た蛋白光の色彩を放つ。

猫睛石。キャッツアイ。

または、石英の一種。

最初の石と同様の結晶構造で、外観も酷似しているが、
1よりは廉価。

家出猫を戻す方法(昔の風説)

ダウンロード (1)

立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
松とし聞かば 今帰り来む

(古今集)
別れを惜しむ歌で有名な
百人一首の一つですが
これを、短冊に書いて 猫の皿の上に置くまたは、
和歌を書いた紙を猫が出入りしていた扉などに貼る(逆さに貼るという地方もある)
というおまじない、なんと江戸の中期にはかなり行われていたそうです!

すごいですよね.

いなば山は稲葉、因幡とも詠み

猫は山に集うという観念が昔からあり

猫の集まる山だと考えられているそうです。
ちなみに阿蘇の根子岳は猫の王がいるそうですよ.

バロンかな?(笑)

猫は御山に修行に行って明けて戻れば仲間内での位が上がる説もあったり(笑)
日本人の言葉遊びはとても楽しいです。

猫を飼う時に・・猫を飼う時の目安(昔の風説)

a1180_006869
猫を飼う時首を持つと、
ダラーンと足などを投げ出すと

 

おとなしいペット猫

 

しっかりと足を縮じこませると

 

ねずみ等をとるハンター猫

 

という風説がありました。

船のお守り

1201_21_02
猫はシケて方向がわからなくなった時
猫を海に入れて泳がし、その方向に船を進めたという逸話が残っています。
これは、猫の帰巣本能に人命を預けたんですね

エジプトの猫

ダウンロード (2)
エジプトでは、昔猫は神様だった。
そのため、昔、エジプトと仲が悪かったペルシャでは、
猫を兵士に持たせエジプトに
進軍・・・
エジプト軍はあっさり負けてしまいました

 

猫目草

fefe5436a789d52a4e35532540644f27
ユキノシタ科の多年草。
山地の渓流の岸に生じ、高さ約20センチメートル。

 

全体は柔らかくて淡緑色。葉は卵形。早春、頂に淡黄色の小花を集め開く。

果実は朔果で縫線があり、ここから二裂するさまがネコの瞳孔に似るのでいう。

 

猫はどこからきたのか?

猫は、平安時代に中国から遣唐使が貴重な仏教の経典をネズミから守るために、経典と一緒に渡来してきたそうです。

また、中国には「猫が顔をこすると客が来る」と言う故事があります。

もしかしたら、この顔をこするが招き猫と関係があるかもしれませんね。

 

ちなみに、この招き猫
黒猫は病を防ぎ、
白猫は福を招く
金猫、銀猫は商売繁盛

 

ちなみに銀より金のほうが言い伝えでは強いです。

 

右手を上げた猫はお金を招き、
左手を上げた猫はおきゃくをまねく


といわれています。

長ヒゲ記録

長ヒゲの世界記録を持つのはメインクーンのミンゴ。

フィンランドのツルク

在住のマリーナ・メルネさんの飼い猫さんです。

 

そのヒゲは、17.4センチ。

 

2004年7月30日に記録を樹立しました
みなさんも飼いネコさんを測ってみます?