噛み癖対策:なんで噛みたいの?

2016y06m17d_104405194
猫が苦手の人の多くは、特に子猫の噛み癖が怖いといいます。
鋭い爪が見えたり、歯をむき出しにして、怒りを見せる時などがあると、どうしてもできるだけ、猫には近づかないようになってしまうみたいです。
でも、猫が好きな人に言わせれば、猫は噛もうとするのが当たり前で、なんでも噛みたがるし、噛まれたら、遺体の歯当たり前だと、さして問題にしていません。
甘噛みから蹴り蹴りまでが普通でその後爪を立て本気で噛まれるまでセットのような気持ちでいる飼い主もいるでしょう。

でも、猫ちゃん、本当にそれが当たり前なのでしょうか?

あるいは、甘噛みといって、自分で加減ができる場合もありますし、遊びで噛む時もあれば、攻撃で噛む時もあるのですから、その違いをきちんとこちらが把握することは必要です。
ここでは、猫の噛み癖について取り上げてみましょう。

猫の噛み癖について

2016y06m17d_104417775
遊びの中でも、甘噛みの場合が加減を失って、本気で鋭い歯をあててしまう場合もあるのです。

もし、あなたが猫に噛まれたとしたら、そのとき、あなたはどうしますか?
驚いて、逃げるでしょうし、あるいは、甘噛みだけなのに、大騒ぎをすることもあるでしょう。

ですから、猫に慣れていない人ほど、猫にとっては噛むことが楽しくなるのです。

つまり、噛むことによって、大きな反応が得られ、これは面白いと、猫は思うわけです。

噛まれた時の対処法

training a cat
では、噛まれた時、どのように私たちは反応すればいいのでしょうか?
そして、噛み加減がわからない子猫の場合、特にどのようなしつけをすればいいでしょう。

猫が噛む時にはいろいろのケースがあります。遊びの延長で噛む時、性行動のような愛情表現をするとき、あるいは、私たちがふとしたことで、猫が嫌がる部分に手を触れていたかもしれません。
たまたまいらついていた時だったので、つい噛んでしまった場合もあります。
これが、猫の噛む行動の原因になる場合が多いのです。噛む行動は、猫が嫌だと言っているだけです。
そのとき、噛まれたことで大きく反応を示すと、猫は自分の噛む行に効果を実感し、猫の思い通りの生活が続くことになりがちです。

ともかく、冷静に猫が噛んだ原因を探り、猫を恐れず、愛情を示せるようになりたいものです。

また、犬もですが歯の構成上噛まれたら引かずに押した方がいいです。