【猫飼い初心者向け】猫との暮らしの中で見つける、体調不良のサイン


いつも一緒に暮らしているかわいい飼い猫が、もし体調が悪くなったら心配ですよね。
猫は自分の体に異常があっても、それを隠したがる動物なので、飼い主が早く異変に気付いてあげることが大切です。

ではどんな変化に注意してあげればいいのでしょうか。

食欲がないときは注意!

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普段食べているごはんの量が明らかに少ない場合や、全然食べなくなったりした時は、体調不良の可能性も考えながら、最近の猫との暮らしの中で、思い当たることがないか考えてみましょう。

ごはんの種類が変わった、食事場所や食器が変わったなどの環境の変化はないか、ストレスが原因であれば、食事方法の改善で食べる場合があります。体の変化も見てあげましょう。

口内炎や熱がないか、ケガがないか、少しでも異常が感じられる場合は病院へ連れていきましょう。

特に心当たりが無い場合でも、食欲がない状態が続く場合は、病気でなくても命に関わりますので、病院で診てもらいましょう

いつもの元気がない時は注意!


元気がないかどうかは、猫によって状態が違うので、普段の様子と比べてどうかということを目安にしてみてあげましょう。
たとえば、いつも元気に遊ぶのに、遊ばせようとしても動きがにぶい、名前を呼んだらいつも反応するのに、狭い場所に入って動こうとしない、なでても反応しない、ぐったりしているなど、猫との暮らしの中でいろいろな変化に気づいてあげましょう。

元気がない原因には、環境の変化などによるストレスによるものと体調不良によるものがあります。
家の中のささいな変化にもストレスを感じる猫もいますので、最近変わったことがなかったか考えてみましょう。
思い当たることがなければ、ケガや病気の可能性もあります。いずれにしても普段より明らかに元気がない場合は、早めに病院へ連れて行ってあげましょう。

また、下痢などなっていないか、トイレなどのフンや尿にも気を付けてみてみましょう

吐くときは吐き方に注意!


猫は毛繕いをするときに、体内に入った毛玉を食べたものと一緒に吐くことがあります。
吐いたものが、透明か黄色の泡状や液状で、その後もいつも通りなら心配いりませんが、吐き方を観察し、毎日吐く、いつもより回数が多い、食後によく吐くなどの症状がある場合は早めに病院へ連れて行ってあげましょう。

猫との暮らしの中で見つける、体調不良のサインまとめ

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猫の体調不良のサインは、普段から猫との暮らしの中で、様子をよく見ていないと発見できないものです。
いつもと比べて様子がおかしいときは、体調不良のサインかもしれません。
場合によっては深刻な病気の可能性もありますので、早めに病院で診てもらうことが大切です。