【猫飼い初心者向け】:愛猫のお手入れについて

kid or child playing doctor with stethoscope and cat isolated on white
愛猫のお手入れについて説明していきます。

爪きり


爪きりのコツは爪の透明なとがった先の部分のみを切る
爪が伸びすぎると猫ちゃん自身を切ってしまうのでちゃんと切ってあげましょう
切る時は爪を出してピンク色の所は絶対に切らないように透明な所を切りましょう

ワンポイントアドバイス

暴れる場合
タオルでくるみ必要の場所だけを出して行うと
爪などで自分を傷つけずうまく猫ちゃんを固定できます

耳掃除


二週間に一度の頻度でおこなうといいです
外にでる猫ちゃんはとくに汚れやすく また、耳ダニをもってきてしまうので気おつけましょう

脱脂綿か綿棒をしめらせて汚れを取りましょう
そして、仕上げに乾いた綿棒で湿気を取りましょう
不意に猫ちゃんが顔を動かすときがあるので気をつけて!

ワンポイントアドバイス

ベビーオイルを使うとこすらなくても比較的きれいに耳の汚れが落ちます

食欲について

猫の食欲は人間のように毎日ではないようです。
昔は三日に一日ぐらいで食事を得ていた為
毎日きちんと食べるというのはあまりありません。

元気なときにあまり食べない現象はムラ食いといわれ
ムラ食いは野生のときの名残なので特別心配することはありません

ただ、病気のとき、猫は病原菌に栄養を与えず倒すため
まったく食べず病気をなおそうとする習性があります

ワンポイントアドバイス

猫ちゃんが食べ物を部屋の隅などに移動させて食べるのを防ぐには
食べ物を細かくしてあげるといいです
これは、野生のときの習性なので小さくしてあげると移動せずたべます

目の手入れ


ペルシャなど鼻の低い猫ちゃんは
涙やけになりやすいので毎日拭いてあげましょう

涙やけを防ぐ目薬は動物病院で買えます

ワンポイントアドバイス

目から鼻にかけて丁寧に拭く
安く済ませるときは
ぬるま湯で湿らせた脱脂綿か綿棒をつかうといいです

歯の手入れ


猫の寿命が延びてきている昨今虫歯を防ぐためにも
歯の手入れは小さいころから!!

缶詰フードは歯石がつきやすので歯の手入れは念入りに!
小さいころから歯の手入れをさせておけば慣れてやりやすいです

ワンポイントアドバイス

乾いたガーゼか子供用の歯ブラシ(柔らかい)に
歯磨き粉類はつけないように
歯の付け根を中心に磨いていきましょう!!

シャンプーについて


ペースは二ヶ月から三ヶ月に一回くらいです
シャンプーは猫のノミの発生を防ぎ、見た目を美しくします

顔に直接水がかからないように気をつけてください
トリマーなどでは一度もシャンプー経験がない
猫ちゃんは暴れたらりするので拒否する所もあるので
前もって、慣らさせておいたほうがいいと思います

ワンポイントアドバイス

顔を洗うときは水に軽くぬらして絞ったガーゼを使うといいでしょう
シャンプーでは、特に足と足先を中心に洗いましょう
そして、猫ちゃんにお湯を当てるときは熱くないか
自分の手の甲に当ててから行うといいでしょう

毛の長さ別の注意点

長毛種の手入れの注意点

毛玉ができやすい長毛種の猫ちゃんは毎日
グルーミングしてあげることが理想

1、ボディ全体を櫛で毛の流れに一回通し次に、毛の流れに逆らって梳かします。
2、顔を耳の後ろから梳かす。
3、ブラッシングで、毛並みを整えましょう

ワンポイントアドバイス

強力な毛玉は、シームリッパでほどくといいでしょう

短毛種の手入れの注意点

週に一度はグルーミングしてあげましょう
毛の抜ける季節はこまめにやりましょう

1、ブラシで毛にそってなでる
2、次にコームで仕上げる

ワンポイントアドバイス

静電気にお困りのときはブタ毛がいいです
おきにくいですよ!
ぬれた手で、下から上のほうに揉んでいくと
マッサージ効果とブラッシング効果があるのでいいです